果実感たっぷりでバランス良い味わいが印象的。ブドウの旨味がのった、すぐに楽しめるタイプのワインです。
生産国 イタリア
地域 トスカーナ州
クラス IGTトスカーナ
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニョン60%・メルロ20%・アリカンテブーシェ10%・プティヴェルド5%・カベルネフラン5%
醸造・熟成に関する情報
重力システムを用いて、80hlのステンレスタンクまでブドウを移動させる。区画と品種ごとに、天然酵母で6〜8日間の発酵及びマロラクティック発酵。18〜21日間の浸漬。50%ステンレスタンク、50%樽にて、12〜14ヶ月の熟成。225Lのフレンチオーク(30%新樽残り1〜2年樽)使用。更に12ヶ月の瓶熟成。清澄・濾過なし。
色 赤
甘辛 辛口
アルコール度数 14
ボディ感 ミディアムプラス
ワイナリー情報:テヌータ モンテティ
テヌータ・モンテティは当主パオロ・バラッタ氏が長年温めてきた自身の夢の実現のため、以前は何もなかった土地を1999年から開墾しスタートしたワイナリーです(初ヴィンテージは2004年)。開墾の際出土した巨岩は、ハードワークの象徴の意味であえて畑に残しワイナリーのシンボルとなっています。DOCにこだわらず理想的な環境を見出したワイナリーは、モンテティの丘の頂上付近カパルビオに位置します。設立当初より醸造家のカルロ・フェリーニ氏が参加。膨大な設備投資で最新の設備と技術を駆使し、ガンベロロッソは勿論の事、ヴェロネッリ・アドヴォケイト等でも評価の高いワイン造りを行う生産者です。