イタリアワイン界の帝王と称されるガヤ
スペルスは単一畑のバローロ、1995年まではDOCGバローロ ネッビオーロにバルベーラを6%ブレンドしたため1996年にD.O.Cランゲに格下げされたワイン。
2013年ヴィンテージ以降はネッビオーロ100% バローロのアペラシオンとしてリリースされます
スペルスはバローロの中でも最上区画「セッラルンガ」の最上の区画にある畑です。
ワインの特徴は何といっても力強さ。黒い果実、トリュフ、土、スパイスボックスの香りが芳しく立ち上がり、密でシームレスな口当たりと、素晴らしいフィニッシュを内に秘めた美しく統合されたワインに仕上がっています。
パーカーポイントは、2009年が95点
クラシックなバローロのスタイルを見事に体現しており、長期の熟成が期待できるワインです。
イタリア ピエモンテ
品種 ネッビオーロ94%、バルベーラ6%
赤