素晴らしい酸味と甘みの競演をお楽しみください。
「フルーフォンテイン」は、「花の咲く場所」という意味。
ドライアプリコット、ライムマーマレード、熟したオレンジ、ヘーゼルナッツやヴァニラなどの香り。濃厚でクリーミー、ドライフルーツのような凝縮した果実、ハチミツなどの風味にフレッシュな草の風味。甘みの中にもフレッシュな酸がしっかりあり、甘さが口に残らない。余韻は長く、複雑味もあり、少し塩気も感じる。濃厚な甘みと豊かでフレッシュな酸のバランスが絶妙でエレガントに仕上がっている。南アフリカのデザートワインの中でも珍しい品種のブレンドで高品質な1本。良く冷やしてそのままでも楽しめる。
2019年、2020年、2021年の3年のブドウをブレンドしている。
それによりワインが複雑になり、ワインのバランスも整う。今回初めてルーサンヌをブレンド。ブドウは2005年に植樹したソーヴィニョンブランを2019年に収穫したものを3%、同じく2005年に植樹したソーヴィニョンブランを2020年に収穫したものを75%、2014年に植樹したルーサンヌを2021年に収穫したものを22%使用している。
原産国/地域 南アフリカ/[ステレンボッシュ]
主要品種 ソーヴィニヨンブラン 78%・・ルーサンヌ 22%
アルコール度数 12.5%
タイプ [白]・[甘口] 375ml
[Neal Martin (Vinous)] 2019VT:97 Point
[Tim Atkin Report 2020’] 2019VT:94 Point
[Platter SA 2021’] 2019VT:4.5 STAR