カベルネ・フランの可能性をトスカーナで追求するチェルバイオーナの逸品
現チェルバイオーナの醸造責任者マシュー氏が、トスカーナにおけるボルドー系品種の可能性を見出し立ち上げたネゴシアンプロジェクト。 チェルバイオーナの施設を使用してのワイン造りを行っており、生産量はごく少量のみ
標高250m、赤土を多く含む粘土質土壌で育てられたブドウ。フリーランのみ使用しています。
かねてからトスカーナで育つボルドー系品種への可能性を感じ、畏敬の念を抱いていたマシュー。 その中でも特に興味をひかれた品種の一つがカベルネ・フラン。トスカーナ内でのボルドー系品種の生産が広く普及した今こそ、改めてその価値と見識を表現したいという思いから造られているキュヴェです。
カベルネ・フラン80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%
イタリア トスカーナ
赤 フルボディ